AI・エフェクチュエーション・データサイエンスの領域で活動する独立研究者。
組織に属さず、研究費は外部に依存せず、好奇心が指し示す方向へ進み続ける。
「AI導入したい」ではなく、「既存の枠組みでは解けない問題がある」という案件のみ受け付ける。
世界を階層的に繋がった巨大なシステムとして捉え、手元のリソースと機会から次を生み出す。 「計画通りに進む」のではなく「創発的に進化する」ことを前提に物事を設計する。 サラス・サラスバシーのエフェクチュエーション理論は、長年無意識に実践してきた思考の言語化だった。
100年先の未来を創像し、物理学で骨格を掴み、経済学で現実を測る。 異なる分野の構造類似性を蒸留し、抽象化と具体化を行き来する。 経済を熱力学・複雑系で考え、金融を物理数学で解析し、AIを脳科学や記号創発システムとして理解する。——領域の境界は越えることに意味がある
概念だけ理解すればいい、とは思わない。最新の AI が出ればローカルで稼働させ、秘匿性情報を心行くまで実験する。 Eclipse Foundationのプロジェクトリーダー経験もある。コードを書き、システムを動かすのは息をする事と同義。
組織を離れ独立した研究者となった。大学・大学院の講師職もすべて辞退した。雇用されることは思考の自由と時間を失う。 好奇心そのものが報酬であり、外部の要請ではなく純粋な知的欲求で動く。
これらの領域を足場として「思考の枠組みを変える」ことに関心がある。
組織名や企業名はあえて出さない。重要なのは「どこでやったか」ではなく「今、何ができるか」。
以下の案件は受け付けていません:
・標準的なAI導入コンサル / PoC請負
・「他社もやってるからうちも」というDX
・名刺交換目的の連絡
・雇用・契約社員としての依頼
上記に当てはまる案件がある場合、あるいは「これはわからないが話してみたい」という問いがある場合は連絡ください。
contact@singular-technologies.com